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ベルリンの賃貸住宅のインテリア紹介されていたのは、ほとんどデザイン関係の仕事についている人が住む賃貸住宅のインテリアです。
壁をきれいにペイントしている家が多く、照明(シャンデリアや間接照明)の使い方が上手なうちばかりです。
原色がいっぱいのポップな部屋からモノトーンのシックなお部屋まで幅広いインテリアが紹介されていますが、どの部屋も住人に似合っていていい意味で個性的で、居心地がよさそうでした。
ベルリンの賃貸住宅事情は、わりと広い物件でも格安で借りられる上、改装もほぼOKということで、日本の賃貸住宅事情とはかなり違うようです。
私は東京の狭い賃貸住宅に住んでるので、この本で紹介されていることをまるごと取り入れるのは無理ですが、色遣いや間接照明の使い方をポイント的に取り入れてみたいと思いました。
もちろん観賞用としてもいい本だと思います。
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