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あみぐるみは作れるけど・・・あみぐるみに一時はまっていましたが、妊娠を機に赤ちゃんのものを作ってみたくなって買いました。初心者でも大丈夫と書いてあったので、「あみぐるみを作れるわたしには余裕だろう」と買ったら、途中でできなくなって挫折しました。(笑)
でも、どうしても編みたくて、実家に帰ったときに母親に聞いて、何度か間違えながらもどうにか作れました。その頃には、息子も1歳2ヶ月になっていたので、ベビーシューズ等はいらなかったですが・・・どちらかというと、女の子向きの作品が多いかなぁと感じました。
わたしと違い器用な方、または、近くに編み物の得意な方がいる方にはぜひオススメです。可愛い作品が載ってますよ。
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知識が力になる実例長年の実践に基づいたすばらしいガイドブックだと思います。
自らのデートDV被害の体験を語りながら、被害者がどんなに
被害を認めたがらないか、混乱しているか、また、からくりとして
どんなに孤立しているか、自尊心をそこなっているかを例を
あげながら、説明、肉親や友人がどんなかかわりかたをすることが
援助することになるか、という具体的なアドバイスがつまっています。
外側からみたら、魅力的な紳士が、まるでジキルとハイドのように
一番側にいる人間の命を奪うような危険な存在であることを
認識すること、援助する人たちも物事の認識の変革を迫られるという
のです。知らなければ、助けることもできない、知識というものが
力になる、そういうことを痛感しました。
シリーズ終わり。いや、エンドレス。『ハッピー・エンドレス―エル・ウィン武官弁護士事務所業務日誌〈2〉』。表題作を含む短編集ですが、短編集としては最終巻です。2巻で終わりというのも、シリーズとしては早すぎる感じもしますが、本編との関係もあるしマンネリ化させるよりはいいと思います。
特に表題作は、できれば本編第10巻を読んでから読んでほしいです。とあとがきに書いてあります。
短編集での主人公はミアです(本編でもそうかもしれませんが)。ミアにとっての軽いノリの幸せな時間を描いています。読みやすいです。
ミアが三人の友達と徹夜でわいわいお泊まりパーティする話は微笑ましかったですね。修学旅行的なノリで。場所は事務所の上のミアの自室ですけど。
あ、でもこの本で短編集が最後ってことは、ピネット評のミアのランクはこれより落ちることはもう無いのでしょうか?それだけはちょっと残念(?)ですね。
オブジェクト指向言語開発者必携アイテムオブジェクト指向言語で開発する人は知っていて当然のデザインパターン。
ましてや設計するなら絶対に知っていなければ話にならない。
GoFのデザインパターンを知らずして、オブジェクト指向を知っているとは言えない。
オブジェクト指向言語で設計・開発している人間は必携アイテムだと思います。
ただ、如何せん読んでいて難しいところが多い。
そこが難点であるため☆5つにはできなかったところ。
シカマケってこういうことか~世の中の多くのデザイン案件が、費用に見合った効果を出せていないそうです。そこには戦略が欠如しているから。
本書は、ゴールを決める→戦略を立てる→デザインのラフを描く→仕上げる というシンプルなプロセスが勉強会レポートみたいに堅苦しくなく纏められているので、なんとなくつかみどころのない『シカマケ』も、「こういうことか~」と分かりやすかったです。"鬼コーチ"と称されたウジトモコさんの指摘や課題が的確で、それに悩み苦しむブロガーさんの様子がリアルでした。
ただ、他の方も書かれていましたが、リニューアル後の効果が見えないので、★4つ。
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